DRONE SCOPEは、遠隔地からリアルタイムで映像を確認し、パイロットへ指示ができる監視・指示システムです。

DRONE SCOPEとは?

災害現場やスポーツ中継、エンタメや農業など幅広いシチュエーションで活用されているドローン。
そんなドローンの撮影を、リアルタイムで確認しパイロットへ的確な指示ができたら素晴らしいと思いませんか?
DRONE SCOPEは、遠隔地からリアルタイムで映像を確認し、パイロットへ指示ができる監視・指示システムです。たとえば沖縄で空撮中の映像を北海道で生中継し、細かい指示を伝える、といったことが可能です。

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こんな課題やニーズはありませんか?

❶ 素早く細かく指示を出したいのに上手くいかない

録画したデータの送受信に時間がかかって、パイロットへ細かく指示を出したくても上手くいかずストレスを抱えている方

❷ 一刻一秒を争う現場で迅速な対応が必要

災害や事故などで、一刻を争う迅速な対応が必要だが、上手く連携が取れないことがあるという課題を抱えている方

❸ 複数箇所で空撮を行いたい

広範囲の状況確認など、複数のドローンを同時に使用したい方

❹ 出張の負担を減らしたい

全国に拠点を持っていて、移動コスト削減と効率化を求められている企業・団体の方

❺ なるべくコストを抑えたい

ドローンを使ったソリューションの導入を検討しているけれど予算がネックとなっている方

DRONE SCOPEなら、いつでもどこでもリアルタイムでパイロットとの
コミュニケーションをとることが可能です

遠隔地にいる複数台のドローンの映像を1か所で確認し、その場ですぐにパイロットへ指示を送ることが可能です。
データをアップロードするなどのタイムラグがなくなるため、指示を出す側もパイロット側も、双方にストレスなく迅速な撮影が行えます。

DRONE SCOPEの特徴

遠隔地にいる複数台のドローンの映像をリアルタイムでパイロットへ指示を送ることができるDRONE SCOPEですが、次のような特徴があります。

特徴① ライブ動画と同時に位置情報も確認可能

DRONE SCOPEなら、撮影場所周辺の地図と、複数ドローンの位置情報を同時に照らし合わせて確認ができます。
方向を指示しても、「パイロットから見た方向なのか?」「カメラ映像から見た方向なのか?」といった点でコミュニケーションの難易度が上がるケースは少なくありません。
DRONE SCOPEなら、ライブ動画と一緒に位置情報も確認できるため、的確に指示を送ることが可能です。

特徴② 過去の飛行履歴を蓄積・確認できる

DRONE SCOPEなら、各ドローンがいつ、どこで、どのような飛行経路をたどったかなど詳細な飛行履歴のデータやパイロットとのチャット履歴や撮影履歴を蓄積することが可能なため、トラブル時の検証や業務改善の際に役立ちます。

特徴③ インターネットライブ配信が可能

DRONE SCOPEは、災害現場の状況・各種スポーツシーン・建設現場の作業状況など、ドローンで撮影中の映像を大掛かりな中継機材を一切使わずに、低コストで簡単に「インターネットライブ配信」を行うことが可能です。

特徴④ 複数に同時ライブ配信、閲覧が可能

DRONE SCOPEは、複数のドローンから複数のパソコンやスマホへ、同時にインターネットライブ配信することが可能です。

特徴⑤ 複雑なシステムの導入は不要

DRONE SCOPEは、特別な機器やシステムを導入する必要がありません。
ドローンにつながったデバイスにアプリをインストールするだけでご利用いただけます。

こんな課題やニーズはありませんか?

DRONE SCOPEは、山岳遭難、水難者救助、火災現場など、さまざまな災害現場で活用されています。
近年発生し災害件数は、火災39,198件(平成29年)、水難事故(1,505件)山での遭難2,495件(平成28年)と頻繁に発生しています。
しかし、人間による救出は、「高所・水上など危険な場所における作業の安全性」「目視のスピードや精度」「夜間・早朝の対応力」といった多くの点で課題を抱えています。一分一秒を争う災害時の救出作業にはこのような課題をクリアしなくてはならないのですが、人間の手だけでは難しいのが現状です。 ドローンスコープは、それらの課題をクリアにし、安全・スピーディー・正確にミッションを完逐することができるのです。

「スピードが速い」「小回りが利く」「カメラが安定していて高画質である」といったような特徴から、スポーツの試合や大会の撮影において、ドローンは非常に活躍しています。
2017年4月に開催された「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン2017」では、ドローンスコープでの空撮映像を用いて安全管理が行われました。
近年では、マラソンやサッカーのようなメジャーなスポーツだけでなく、スケートボードやスノーボード、スキー、モトクロスといったトリッキーな動きが多いスポーツにおいてもドローンの活用は広まっています。

その他、こんな場面でも活用されています

救急/救命
災害時
土木/建築
警備 /監視
放送/エンタメ
農業
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