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ドローンと人間が共存する未来社会を描く「ドローン ザ ワールド」序章始動!
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ドローンと人間が共存する未来社会を描く「ドローン ザ ワールド」序章始動!

ドローン関連商品&サービスの企画・開発を行う株式会社ドローンネット(本社:東京都千代田区、代表者:村上一幸)は、ドローンドクター、ソーラーパネル交換ドローン、ドローンタクシー、ドローン管制室、宅配ドローン等、当社研究中の様々な次世代ドローンシステムの“近未来”をテーマにしたCG動画を、本日リニューアルオープンの「ドローン ザ ワールド公式サイト」で初公開します。 ドローンが活躍する近未来動画は、下記、URLでご覧ください。 「DRONE THE WORLD」: https://drone-the-world.com/ ドローンネット社では、2030年以降、技術革新により全世界で数億機のドローンが毎日飛び交う社会が到来するであろうと予測しています。その時代では、ドローンは全て完全自律型オートロボットとなり、各地域でひたむきに働き続けることを想定しています。 その中のひとつ「ドローンドクター」には、ドローンネット社が独自開発し、今年度次々と発売を開始している様々な人命救助のソリューションを詰め込んでいます。①地図情報付きのLIVE配信システム「ドローンスコープ」、②世界最軽量の赤外線カメラ搭載ドローン「デュアルサーチ200」、③暗闇を昼間のように照らす「スカイサーチライト」、④ライフジャケット投下装置「スカイライフジャケット」などを搭載しており、それらを連携させて遠隔で人命救助を行うことも可能です。 例えば、 ①「ドローンスコープ」により遠隔から専門医の指示通りに現場で救急処置を行う ② 「デュアルサーチ200」により山岳遭難者をいち早く発見 ③ 「スカイサーチライト」により夜間の緊急災害時にも休まず救助活動を行う ④「スカイライフジャケット」により水難事故の人命救助を行うことができる 人が入ることができない危険な場所や狭い場所、高い場所であっても、ドローンであれば侵入も飛行も可能であるため、人間の目となり耳となり、更には足となり腕となり、24時間世界中どこででも働き続けることができます。 これは遠い未来の想像の夢物語ではありません。我々ドローンネット社が掲げる“ドローンと人間が共存する未来社会を創ろう”というミッションを具現化した、このCG動画のような景色を見る日は、もうすぐそこまで来ています。 「ドローンドクター」に搭載の人命救助ソリューションの詳細 ①空撮映像を全国にインターネットライブ配信!「ドローンスコープ」 災害現場の状況・各種スポーツシーン・建設現場も作業状況など、ドローンスコープで撮影中の映像と、ドローンの位置情報が分かる地図を、同時に複数の箇所へ「インターネットライブ配信」する日本初のシステムです。ドローンスコープを使えば、沖縄の空撮映像を約2500km以上離れた北海道にまで、簡単にライブ配信することができます。 《ドローンスコープの用途》 災害現場・スポーツ・コンサート・不動産管理・インフラ点検・土木測量/建築工事の現場・太陽光パネル・警備・家屋調査など ②世界最軽量のサーマルドローンシステム!「デュアルサーチ200」 サーマルカメラ“世界シェアNo.1”のFLIR社製・高性能サーマルカメラ「BOSON(重さ約25g)」を組み込んでおり、小型ドローンにユーザー自らが簡単に取り付けられます。標準装備の可視光カメラと一緒に、赤外線カメラを駆使して各種の点検・監視業務が行うことができます。 太陽光発電施設の故障点検やビルやマンションコンクリートの建物の外壁調査、農作物の調査、セキュリティ調査、野生動物の監視や調査など足場の悪い環境や整備に人員を割く環境下で、素早く、廉価で、安全に点検することができます。また、河川の氾濫時における夜間の遭難者捜索などといった、防災や災害対策にも活用可能です。 ③強力LEDでドローンの夜間飛行をサポート!「スカイサーチライト」 自然災害が多発している日本において、安全性の確保が難しい危険な場所、人が立ち入れない狭小地や道路などが寸断されて孤立してしまった場所なども容易に撮影できるドローンの活躍に大きな期待が寄せられています。 その中でも難しいとされてきた、災害時における夜間や早朝の暗いところでの救助活動が可能となります。災害時や緊急時にソリューションの一つとして活用でき、ドローンの活躍シーンがますます拡がります。 また災害対策以外にも、フェスやキャンプ場などエンターテイメント分野でも利用可能です。 ④水難事故にドローンがライフジャケットを届ける! 「スカイライフジャケット 「スカイライフジャケット」は、簡単な手順でインスパイアに取り付けることが可能な特許出願中のライフジャケット投下装置です。ドローンで救難者の近くに自動膨張式ライフジャケットを運び、救助隊が到着するまでの安全を確保します。 緊急時の水難事故における上空からの救助活動が可能となります。ヘリコプターが入り込めない場所や、災害時・緊急時のソリューションの一つとして自治体などでも今後ますます活躍のシーンが拡がります。 また、「スカイサーチライト」を搭載した別機と連携することで、夜間や洞窟など暗い場所で水難事故が発生した場合でも、強力LEDで現場を照らし、救難者を確認した後に正確な位置にライフジャケットを投下することが可能となります。   ※これらの商品は「ドローンストア+」にて購入可能です。 ドローン限定商品を取扱うECサイト「ドローンストア+」 https://dronestore-plus.com   ■ 「ドローン ザ ワールド」ポータルサイトの概要 エンターティメント用から産業用に至るまで、様々なドローン製品やサービスに関する、お得な最新情報を発信する、国内最大級のドローン専門サービス。教育、資格、法律、機体、人材、ビジネス、社会、奉仕のジャンルに分かれており、様々な最新情報をお伝えします。   ■ 「スカイビジネス会員」入会について ①入会金無料 ②月額7,980円(税別) ③飛行許可申請書を自動作成するソフトや、空撮映像のインターネットライブ配信システム、ドローン業務マッチングサイト、会員限定で購入できるオリジナルプロダクト等、様々な便利ツールをご利用できる特典付き。 今後も当社では、「スカイビジネス会員」限定商品&サービスを多数追加していきます https://drone-the-world.com/entry/   ■ 「ドローン ザ ワールドスクール」について 「ドローン ザ ワールド」のスクールは、ドローンの操縦をしっかりと学びたい方に向けて、プロが作った豊富なカリキュラムを使ってレッスンする少人数制のミニミニドローン操縦教室です。趣味のカメラ撮影・ビジネス活用など、皆様の使用目的に応じた知識や技能を習得することができます。 「ドローン ザ ワールド」店舗情報についてはコチラ:https://drone-the-world.com/shops/   <株式会社ドローンネット 会社概要> 株式会社ドローンネットは、『ドローンと共存する未来社会を創ろう』をミッションとする、ドローンベンチャー企業です。 代表者:代表者 村上一幸 所在地:東京都千代田区麹町4-3-29 VORT 紀尾井坂ビル1階 設立 :2017年3月 資本金:302,846,650円 ホームページ : https://drone-net.co.jp/ 事業内容 : 株式会社ドローンネットは、2017年3月にドローンとIT技術とを融合させたニュービジネスを牽引する企業として設立。「流通事業」「研究開発事業」「メディア事業」「エンタメ事業」「クラウドソーシング事業」の5つの事業を通じ、ソフトウェア、技術者育成、卸売流通、小売など広範に渡るビジネスを手掛けるドローンベンチャー企業です。 <その他関連サイト> ■ドローン限定商品を取扱うECサイト「ドローンストア+」 https://dronestore-plus.com ■ドローン専門スクール検索ポータルサイト 「ドローンスクールナビ」 https://drone-school-navi.com/ ■ドローン空撮素材専門のマーケットプレイス「スカイストック」 https://skystock.jp ■空撮映像リアルタイム配信サービス「ドローンスコープ」 https://drone-the-world.com/drone-scope/ ■空のお仕事マッチングサイト「スカイクラウド」 https://skycloud-japan.com